「本マニュアル制作者からご挨拶」

「海外にいながらにして日本のテレビを観る方法とは」

海外に長期滞在されている方が悩むことの一つに、「日本のテレビを見たい」というものがあるかと思います。
海外から日本のテレビを見ようとしても、NHKワールドやケーブルテレビなどの日本語放送がメインなのではないでしょうか。
日本に住んでいるように、見たい番組を自由に見られるという環境では決してないかと思います。
海外で見たい番組が放映されていない場合はどうするかというと、日本の友人や家族に、ビデオやDVDで録画して送ってもらうという方法を取られている方が多いかと思います。
これなら確実ですが、それではリアルタイムに見られるというものでもありません。送付に数週間かかってしまったり、送料などの費用もかかってしまいます。
もし仮に、リアルタイムで見られたとしても、日本と海外の間では、時差というものもあるので、日本のゴールデンタイムの番組を見ようとすると、現地では夜中だったりと日本のテレビを見るためにはいくつかの障壁が立ちはだかってしまいます。
私自身仕事で海外で長期滞在することが多いのですが、日本のテレビ番組が大好きなため、どうしても日本のテレビが見たくなりいろいろな製品を利用しながら調査、研究をしてきました。
中には高い金額にも関わらず全然観るには耐えない画質だったりがっかりしてきたことも数々(^^;
数年に渡る調査/研究の結果、いくつかこれだという方法を確立し、そのノウハウをまとめたのが本マニュアルになります。
研究費用としても30万円を超える金額、研究期間としても2年以上を使っただけに満足いくノウハウとなっています。
最近も、アメリカに数週間出張していましたが、日本にいるのと同じ感覚でテレビを見ることが出来、非常に素晴らしいなと改めて実感しました。
アメリカ在住の方はiPhoneでもテレビを観ることも可能です。 このような画面でみることが可能です。

iPhoneにはワンセグ機能はついていないにも関わらずこのようなことも可能となるわけです。
またパソコンがテレビ替わりになるので台所で家事をしながらみたり、自宅で録りためた番組を出先でみたりテレビやビデオを観ている途中で寝室に移動したり,無線LANが届く範囲で外でゆっくりテレビをみたり,様々な活用シーンが考えられます。
ビデオカメラを自宅にセットしておき,それを配信することで実家のご両親の様子をみるなどといった応用方法も可能です。